in 山荘 わらび野 2019.04

山荘 わらび野 訪問

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
山荘 わらび野の口コミはこちら

春の由布院ひとり旅、4泊目に選んだのは『山荘 わらび野』さん。
ずっと前に旦那と由布院へ来たときに、わらび野さんにするか一壷天さんにするかでものすごく悩んで、その時は一壷天さんにしたのです。でもそれからもずっと気になっていた宿でいつか泊まってみたい!と思っていたのですが。。
熊本地震でこちらも被害を受けて、しばらくの間休業されていたのです。でも、全館建て直しでリニューアルオープンされると聞き、今回のタイミングで伺う事ができました(*'▽')
長年気になっていた宿という事もあって期待値maxで伺ったんですけどね、もう、最高だったあぁぁぁぁぁぁ…(*´▽`*) のでした。

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迎えのサービスはないのでタクシーで伺います。駅から5分くらいかな、ちょっと離れてるエリアにあります。タクシーを降りるとモダンな建物が見えました。

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敷地の入口。わらび野の「わ」がロゴのようです。

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正面の建物はレセプション棟。右に駐車場があります。

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レセプション棟。こちらでレジカードにサインしてチェックイン完了。

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シックなインテリアがシンプルモダンでスタイリッシュ。そして高級感も漂ってます。前泊のうめひびきさんとはまた違う方向ですが、とてもお金がかかっていそう。

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フロントの隣はショップ。小物類の他に、お部屋に置いてある紅茶なんかがありました。

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そしてレセプション棟2Fはサロンになっています。

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こんなに立派なスピーカーと、画像は撮り忘れたけどアンティークの蓄音機が置いてありました。

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カウンター席からは由布岳がキレイに見えます(*´ω`*)

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スタッフさんが生姜を使った美味しい紅茶を淹れて下さいました(*^^*)
新しくなった宿の事とか、由布院のおススメ宿の話なんかをお聞きしながらしばしリラックスタイム。スピーカーも素晴らしいけど蓄音機もステキですよね、という話をしたら、専用のレコードをかけて下さいました。

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レセプション棟やレストラン、客室は敷地内に点在してて、こんな感じのアプローチを通って移動します。完全屋外なので荒天時は辛いかな。敷地内には樹々がたくさん植えられてて、大きなものは地震前からあったもの、小さいものは新たに植樹されたものだそうです。

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敷地内の案内図。マップの上の方の客室だと由布岳が見えるのではないかと。

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客室前。こんな感じで1つの建物に1~2部屋入ってる感じです。お高い部屋だと1部屋、お安い部屋(といっても充分高いけど)だと2部屋かな。

パブリックスペースはこんな感じ。
もう、この雰囲気といい佇まいといい、ワタシの好みど真ん中なのです(*´Д`)
コンクリートという無機質になりがちな「ハコ」を、土や石、樹々といった自然の中に風景のように溶け込ませる、ありそうでなかなか(宿には)ない、タイプなのではないかな。宿のコンセプト「由布院の風景を纏う宿」に相応しい佇まいでした。
でね、そのコンクリートなんだけど表面に凹凸があって、これは「杉板本実型枠」という何ソレ?的な手法らしいのですが、早い話、杉板をコンクリートの型枠に使う事で表面に木目が浮き上がるそうなんですよ。スタッフさん曰く、年月が経つとこの木目に苔がついたりして味わいが出てくるそうで、それはとても楽しみだ。。


次回は客室のレポを。

本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
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