in うめひびき 2019.04

うめひびき 夕食

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
奥日田温泉 うめひびきの口コミはこちら

うめひびきさんでの食事は、夕朝食共に食事処にて。別邸と離れのゲストが『白加賀』という個室の食事処で、本館のゲストは『林州』という広間の食事処になるそうです。個室が良い方は別邸か離れに泊まると良いですね。

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時間になると白加賀へ向かいます。入口で名前を告げると個室へ案内されました。

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通されたのはコンパクトな個室。1~2人用ですね。

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食前酒  梅酒二種飲み比べ
食前酒はもちろん梅酒から。さすが、梅にこだわりの宿の食前酒はただの梅酒じゃありません。1年熟成と、3年熟成の飲み比べ(*'▽') 全然香りや味わいが違うんですよ、1年はわりとスッキリしてて酸味もしっかり。3年は酸味が殆どなくて濃厚な味わい。どっちも美味しい!

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春の味覚八寸  天草バイ貝/青竹桜ムース・とんぶり/梅クリーム寄せ・水菜/フォアグラ豆腐・三食マリネ・マンゴーソース/川鱒手毬寿し/真子生姜煮・蕗・木の芽/梅酒梅コンポート/馬刺しのユッケ風
なかなかキレイな八寸。うーんと、お味の方はそんなに印象に残ってない、かも(;^ω^) 何というか、普通というか無難な感じ。ちょっと味が濃いかなぁ。。

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梅の宿なので当然梅酒をオーダー。「ウィスキー樽で仕込んだ梅酒」1,400円。喉に沁みる、こっくりタイプでさすがにウマイヽ(^o^)丿

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造里  旬の鮮魚
お造りは鯛、貝柱、鮪、湯葉。鮮度も申し分なく、美味しくいただきました。

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焼物  和牛あぶりすき焼き
肉料理はあぶりすき焼き。程良く火が入った和牛は素晴らしい肉質で、濃厚なタレがよく絡みます。うん、美味しいけどちょっと重い。。もう少し量を減らすと良いのかも。

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洋皿  豊後牛・あか牛の網焼き
お肉料理が続きます。豊後牛あか牛共にジューシーで、特にあか牛は久々に食べたけど赤身でウマイ。

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  大山クレソンと豊後牛の豆乳しゃぶ
ま、またもや牛肉…(゚Д゚;)

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こちらの豆乳スープでしゃぶしゃぶするんですが。。
あの、とってもいいお肉です、上等で高級な和牛です。なんだけど。。3連続和牛って贅沢なんだけど、味にも飽きるし胃にも重い。なんかすごくモッタイナイ気がするのはワタシだけだろうか。

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ごはん  筍香り飯
筍ご飯は炊き加減もようちょ良かった。

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香の物があって。。

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料理長特性デザート
デザートは杏仁プリンと鶯最中。上品な甘さで美味しかった(^^♪


夕食の感想ですが、うん、色々な意味でモッタイナイ( ̄▽ ̄)

構成がね、和牛3連続はインパクトとしては大かも知れないけど、いくら肉好きでももっとこう、色々なものが食べたい。例えば焼物を魚にするとか、鍋を地鶏にするとか、その方がすんなりと胃に収まるしひとつひとつのお料理が際立つと思うのです。
それと、椀物や蓋物がなかったのもザンネン。日本料理なので、出汁を大切にしたお料理がひとつくらいは欲しいなぁ。。印象に残らない八寸を減らして前菜にして、椀物を追加してもらえたら嬉しいかも。

豪華なのは分かるのだけど、もっとコース全体としてのメリハリを考えたお料理をいただきたかったな、というのが正直な印象でした。


次回は朝食&感想のレポを。

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