in うめひびき 2019.04

うめひびき パブリックスペース

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
奥日田温泉 うめひびきの口コミはこちら

うめひびきさんが豪華なのはラウンジや客室だけでなく、パブリックスペースのいたるところでこだわりの意匠を目にする事ができます。ちょっとしたアートですよ。

まずは館内のパブリックスペースから。
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本館の廊下、シンプルですが、この天井や照明なんてホントステキ。

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食事処横の廊下にはこんな演出も。光る竹には梅模様。

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お風呂に向かう途中にはこんな感じの光のオブジェが沢山飾ってありました。こちらのは、右が響渓谷、左が梅の里に朝もやがおりてきた様子みたいです。

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こちらは梅に囲まれた響渓谷の山、かな?

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ピローギャラリー。もちろんお部屋には枕が用意されてますが、好みのタイプでなかった時はこちらからお借りします。すごくたくさん種類があって、どれも気持ちが良さそう。。

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キッズルーム。日田杉を使った小さな遊具でお子さんが遊べるようになってます。こういう施設があるとお子さん連れのゲストも気兼ねなく楽しめますね。お部屋の防音もしっかりしてるし、ファミリー層も安心して過ごせるかと。

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フィットネスルームなんかもあります。

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響渓谷を眺めながらのトレーニングも良いかも?

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貸出用のシューズやヨガマットもあります。バランスボールもあるので気軽に利用できそうですね。

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こちらは談話コーナー。大浴場と同じ階なので、お風呂上りの待ち合わせなんかに良さそう。


パブリックスペースは館内だけではありません、館外の施設をご紹介。
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梅酒工場の『梅酒蔵おおやま』。おおやまというのはこの地域の地名で、地域で収穫された梅を使って梅酒を作っている施設だそうです。こうやって、企業が地域の産業を後押ししてるのですねぇ。

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中は大きく3つのエリアに分かれていて、こちらはショップ。梅酒はもちろん梅スイーツなんかのお土産も揃ってて、うめひびきのゲストはルームキーを見せるとチェックアウトの時に清算できます。それに、数種類の梅酒を無料で試飲する事もできるんですよ(*‘∀‘)

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こちらは梅酒蔵。梅酒工場とセットで内部見学OK。

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おおやまの一番奥にあるのが、うめひびきゲスト専用サロン。利用時間は14時~17時、翌朝9時~12時。置かれたテーブルなんかもステキだ。

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売店で売ってるスイーツや、ジュースが用意されてて、セルフで好きなだけいただけるのです(*´ω`*) スイーツも少なくなるとすぐに補充されるし、何て太っ腹なサービス。

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ホットドリンクはコーヒー・紅茶・お茶類でした。

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こちらは梅酒蔵の隣にあった、『ギャラリーおおやま』。

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『進撃の巨人』のキャラが全面(前面)に出てて、何かと思ったら、作者の諌山創さんはおおやまの梅農家さんがご実家だとか。その縁でなのでしょう、内部は諌山さん直筆のイラストや原画が飾られてました。このミカサのセリフ、じわじわくる。。

以上、パブリックスペースは充実しまくりでした。うめひびきゲスト専用サロンは特に嬉しいですね、置いてあるスイーツも美味しいし、お部屋以外でこうして寛げるスペースがあるのは気分転換になります。お風呂上りの散策にちょうど良いのでおススメです(^^♪


次回は夕食のレポを。

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