in うめひびき 2019.04

うめひびき 訪問

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
奥日田温泉 うめひびきの口コミはこちら

春の由布院ひとり旅、3泊目は由布院を出てお隣の日田市の宿に泊まる事に。
ずっと気になっていたのですよ、こちらの記事にも載せた『奥日田温泉 うめひびき』さん。公式サイトを眺めてはその絶景ぶりにうっとりしていたワケですが、由布院からなら近いし、泊まれる時に泊まっておこうかな、と。
宿名の「うめ」は梅から、「ひびき」は響渓谷からとったそうで、「梅にこだわった、響渓谷を望む宿」という事らしい。詳細はレポしていきますが、まさに「うめひびき」な宿でしたよ。

宿までは日田駅からクルマで20分程。路線バスも走ってるようなんですが、本数が少ないので送迎車をお願いしました。送迎車は15時発と16時発の2便、ワタシは15時発の方で宿へ向かいます。
ちょっと気になったのは、送迎車が到着してもお出迎えはないので自分で荷物を持って館内へ移動するのですが、このあたりはどうなんだろう。大きなスーツケースを持ったゲストもいたのでちょっと不親切かな、と。荷物が大きかったり重かったりする方は、無理せず一旦フロントまで行って運搬をお願いして良いと思います。

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送迎車を降りてまず目に入ったのはこちらの建物。本館・離れ・別邸の客室のうち、別邸タイプのお部屋がこちらになります。

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フロントがある本館へのアプローチ。

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こんな感じにお庭があって、その先にエントランスが。

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玄関はこんな感じ。ふんだんに木が使われていますが、やっぱり日田杉なのかな、ステキだ。

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そしてこんな意匠まで。梅をモチーフにしたデザインがあちこちに(*´ω`*)

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フロントも何となく梅っぽいような。ここで荷物を預けて、靴を脱いでお邪魔します。

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案内されたのはラウンジ『藤五郎』、チェックイン手続きはこちらでね。

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こんな感じでオシャレかつ豪華なラウンジです。夜8時以降は梅酒バーになるそうですよ。

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ラウンジのゴールドな壁にも梅、キレイですねぇ(*´▽`*)

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ウェルカムドリンク&スイーツ。梅ジュースと梅フレーバーのチョコレートクランチ。このチョコが美味しくて、お土産に買って帰りたいと思ったのだけど、宿には置いてないそうで(´・ω・`)ザンネン

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とにかくお金がかかっていそうな館内ですが、ワタシにとってのベストうっとりポイントだったのがラウンジ入口のこの組子障子。なんて繊細な美しさ(*'ω'*)

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ワタシが泊まるのは別邸の客室で、本館からはこの太鼓橋を通って移動します。豪華だけど、ちょっと歩きづらいし普通のフラットな通路の方がいいかな。。

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別邸も梅づくし。窓もこんな感じで可愛いなぁ。

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客室前の廊下。何というか、こちらの宿は照明の使い方もいいですね。充分な明るさがありつつ柔らかさがあるような。雰囲気重視過ぎて間接照明にした結果真っ暗、なところも多いのでね。

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こちらにも梅のオブジェ。これまたステキで好み過ぎる。。

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案内されたのは2Fの一番奥の客室でした。

客室の様子とラウンジ以外のパブリックスペースの様子はまた別途レポしますが、とにかく豪華な館内はどことなく『赤沢迎賓館』さんを彷彿とさせます。方向性は違うけど。経営しているのはJR九州のグループ企業だそうで、さすが、潤沢な資本力を持つところは違うわ。。


次回は客室のレポを。

本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
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