in 湯居間蔵 2度目 2019.01

湯居間蔵(2019.01) 寝室&客室露天風呂

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
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メゾネットタイプの客室は全て2Fが寝室になってます。4室の内1室のみ畳に布団敷き、残り3室はツインベッド。布団敷きのお部屋『悠々』のみ造りが他のお部屋と異なり、1Fのリビングは洋室でソファも置かれてるそうですよ。
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2Fへの階段。ここら辺はフローリングで滑り止めもないので足元注意。靴下だとわりと滑りやすいのでね。。

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広々ベッドは適度に反発するのでワタシ好み。

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枕&クッションも沢山あるから高さを調節しやすい。これ、眩暈持ちのワタシにはかなり高ポイントなのです( ;∀;) 読書灯もありますよ。

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ベッドの隣に柵があって、その先が1Fのリビングの吹き抜け部分になってます。それにしても見事な梁で、古民家好きにはたまりません(*´Д`)

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柵から下を見るとこんな感じ。

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寝室の窓から見えるのも、雪、ひたすら雪。

ベッドの寝心地も良いし快適、なハズの寝室なのだけど。。前回のリビングのレポでも書きましたが、1Fへ行き渡るべき暖気が、吹き抜け部分を通って全部2Fへ上がってくるのです。なので滅茶苦茶、暑い!どれくらい暑いって、寝室の窓を全開にしないと眠れない程に。
うーーーん、この空調はやっぱり問題かと。1Fに居れば寒いし、2Fに居れば暑過ぎる。これではどちらでも快適に過ごすのは難しい(´・ω・`)
古民家なので後付けでシーリングファンを天井につけるのは無理なのかもしれないけど、せめてサーキュレーターを梁や柵に固定するとか、何かしらの対策は必要じゃないかな。。

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さて、続いて1F広縁部分をご紹介。こんなに立派なマッサージチェアが置かれています。

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雪がない時期は、宿が高台にある事もあって眺めが良いそうですが、この時期はもうこんな感じで何も見えない。そして滅茶苦茶寒い。せっかくのマッサージチェアだし、広縁にも暖房を置けば良いのに。。この隣にお風呂があるから脱衣室も兼ねてるのですが、ここで服を脱ぐのは結構修行でした。

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バスタオル&フェイスタオルが1枚ずつ。バスローブもありました。

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客室半露天風呂。サイズは1人だとゆったり、2人でも充分浸かれる広さがあります。

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このお風呂の何が素晴らしいって、泉質!ゼリー状の湯の花がたっぷり漂う源泉がかけ流されているのです(*´▽`*) わりとぬるめのお湯なんですが、注がれてる湯量がたっぷりなので温度が下がる事もなく、いつもぬるめ適温(^^♪
ただし湯の花がたっぷり浴槽に付着してるんで、滅茶苦茶滑ります。出入りの際は要注意。

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お風呂からの眺めも良い。。はずなんですけどね、やっぱり豪雪なのでこうなります。まぁ、この高さまで積もった雪を見上げながらお風呂に入るのもこの季節、この宿ならでは。そう考えるとなかなか面白い体験かと。

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洗い場は1人用。水圧にも問題なく、浴室の窓を閉めれば快適に使えます。

寝室&お風呂はこんな感じでした。空調に関しては改善が必要ですが、その他においては施設面での問題は全くなし。古民家の空間はとってもステキだし、広さも充分。好みで言えばかなりど真ん中、なお部屋なのでした(・∀・)


次回は夕食のレポを。

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