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由布院 玉の湯 2018.10

由布院 玉の湯 訪問

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
由布院 玉の湯の口コミはこちら

由布院3泊目の湯宿は、憧れの『由布院 玉の湯』さん。こちらに泊まるために由布院へ来たと言っても過言ではない程、ずっと行きたかった宿なのです。もちろん他の御三家の宿も気になるけれど、玉の湯さんが一番気軽に泊まれるイメージなんですよね。高級宿だけど(良い意味で)らしくない、というか。
それに、チェックインが14時、アウトが12時というのも魅力的。せっかく良い湯宿に泊まるのだし、長居できるのはとっても嬉しい。

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通りから見た宿の敷地。玉の湯さんの前身は禅寺の保養所で、田んぼだった敷地に木を植えて今の姿になったそうですよ。

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エントランス。大きな看板や門がなくて、案内板がちょこんとあるだけ。そして樹々に囲まれたアプローチ。ああ、なんてステキなんだろう(*´ω`*)

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アプローチを進むと宿の建物が見えてきます。

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こちらは『由布院市』というショップ。こことお隣のティールームは宿泊客以外も利用する事ができます。因みに、宿泊客は由布院市でのお買い物は10%OFF。これは地味に嬉しい。

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こちらの建物が母屋というか、フロントのある建物。はぁぁ、素敵(*´Д`)

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特に外で待機されてるスタッフさんはいません。このあたりも気楽で良い。

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フロント。ここでチェックイン手続きを。。するのかと思いきや、名前を告げるとすぐ別の建物へ案内されました。

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案内されたのは宿泊客専用の談話室。

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この日は10月の半ば前としてはかなり寒くて、昼間の気温が13℃くらい。暖炉の火が嬉しい暖かさでした。こちらでウェルカムのお茶とスイーツ(お餅)をいただいてほっと一息。

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それ程待たされる事なく、すぐに客室に案内されます。館内に置かれたオブジェも宿の雰囲気に合ってて可愛い。それにしても緑がキレイだ。

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客室へと続く廊下からは宿泊客だけが足を踏み入れる事ができる世界。いよいよ心待ちにしてた滞在が始まるかと思うと、こう、気持ちが高揚してきますね。

パブリックスペースはこんな感じ。こぢんまりしていますが、どこも「さり気なく」ステキでした。樹々や草花に調和した落ち着いた佇まいが印象的で、分かりやすいラグジュアリーさとはまた違う魅力と上質さが感じられるというか。ちょっとした非日常を楽しむのにピッタリでした。


次回は客室のレポを。

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2 Comments

There are no comments yet.
ちろっこ
To ダブルセブンさん

ちろっこ  

2018-12-08 23:26

コメントありがとうございます(^^♪

やはり一度は泊まってみたいですよね。
由布院温泉の町づくりの中心になったのが『亀の井別荘』さんと
『玉の湯』さんの当時のご主人だったそうですよ。
しかも二つの宿は親戚だそうで、今も仲が良いそうです。

玉の湯さんは憧れていた通り、手入れされ過ぎていない(ように見せてる)お庭と
それを囲む宿のパブリックスペースや離れの客室がとってもステキでした。

お風呂はどちらかというと大浴場が素晴らしかったので、
お風呂の記事を楽しみにしていただけたら。
もちろんお食事も良かったですよー(*´▽`*)

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ダブルセブン  

2018-12-08 09:32

湯布院御三家の宿は私も泊まりたかったです。
どこもなかなかのお値段ですが、魅力もたっぷりだと思いました。
玉の湯は庭がきれいで、部屋でゆっくり温泉を楽しめそうなイメージでした。
大きな敷地に離れが点在してるのも魅力です。
温泉と料理の内容が楽しみです。

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