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迎賓館 熱海小嵐亭 2018.09

迎賓館 熱海小嵐亭 訪問&大浴場

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
迎賓館 熱海小嵐亭の口コミはこちら

母連れで熱海へ行って来ました。今回の旅の目的は、母の買い物。ワタシの母はとにかくお土産を買うのが大好き。荷物はいつも最低限、たくさん物を持ち歩きたくない母が、お土産だけはいくら抱えても大丈夫という。。(;・∀・) 熱海はお店が充実してるのでね、母の購買意欲を掻き立てるには充分なのです。

お土産は帰りにね、という事で先に宿へ向かいます。今回お世話になったのは『迎賓館 熱海小嵐亭』さん。落ち着いた老舗宿なので母世代には安心して過ごせるかな、と思ったのと、お得なセールプランが出てたのでね。

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送迎はないので駅からタクシー利用です。小雨が降る中到着すると、複数のスタッフさんがお出迎え。皆さんとても丁寧でスマートな身のこなし。

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ロビーへ案内されました。広々~。

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こちらはフロント、ですがチェックインもアウトもロビーのソファに座りながらなのでフロントに出向く必要はなし。

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上階からロビーを見下ろすとこんな感じ。

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画像にはちょこっとしか写っていませんが、豪華絢爛なシャンデリアがあったりして、バブル期の豪華和風旅館といった雰囲気でした。

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ウェルカムのお抹茶。落雁と一緒にいただきました(^^♪

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小嵐亭さんには素晴らしい日本庭園があって、お天気が良ければ散策したり、池の鯉にエサをあげたりできるそうなのですが。。とってもザンネンな事にこの日は時間とともに雨が激しくなり断念(´;ω;`)

この後お抹茶を飲み終えたタイミングで客室へ案内されましたが、お部屋の様子の前に、先に大浴場のレポを済ませてしまいます。
小嵐亭さんのお風呂は大浴場のみ。最上階の8Fにあって男女が深夜に入れ替わるシステムですが、どちらも内湯のみで露天風呂はありません。お風呂好きな方には物足りないかな。。離れの客室には温泉の内湯がついてるそうなんで、温泉目当ての方は離れを選ぶと良いかも。

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当日は『檜葉の湯』というお風呂が女湯でした。脱衣室は広々でタオル類は沢山用意されてましたよ。

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アメニティも必要なものは全部揃ってます。スキンケアは男性はポールスチュアート、女性は資生堂やオールインワン系のもの。

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『檜葉の湯』。御影石の浴槽ですが、これは新しいものでその前は檜葉の浴槽だったそうです。わりと小さめで4人くらいかなぁ、気まずくなく同時に入れるのは。

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しかもわりと近くに建物があったりするのでやや落ち着かない。。でも、外からは見えづらい「目隠しシール」を窓に貼っているそうです。
温泉の方はわりと熱め。スッキリとした湯ざわりでそれ程特徴はないけど、よく温まるお湯でした。

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洗い場は広々しててシャワーも沢山あるんだけど、浴槽が小さいから満室の日はちょっと厳しいかもなぁ。

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翌日は『石の湯』が女湯です。こちらの脱衣室も広々で快適に過ごせます。

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『石の湯』の方が浴槽が大きくて、海も見えてとっても気持ちが良い。『檜葉の湯』とは差があり過ぎるような気がします(;^ω^)

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洗い場。『石の湯』なら満室でも問題ないかと。

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大浴場を出たところに『サロン小嵐』があって、夕方5時30分までは湯上り処として利用できます。眺めも良いし、オレンジジュースとウーロン茶のセルフサービスがあるのが嬉しい。

お風呂はこんな感じで、やっぱりちょっと物足りなさはあるかなぁ。特に『檜葉の湯』は何度も通いたくなる感じではなかったかなぁ。『石の湯』の方は良かったです。おかげで2度も朝風呂を堪能できました(*^^*)


次回は客室のレポを。

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