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山形座 瀧波 2018.07

山形座 瀧波 訪問

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
山形座 瀧波の口コミはこちら

夏の東北旅3泊目は赤湯温泉の『山形座 瀧波』さん。大正4年創業の老舗宿ですが、2017年にリニューアルされ、公式サイトの洗練されたスタイリッシュ湯宿な様子がとても気になっていたのです(*´ω`*)
赤湯の駅から送迎はありますが、時間が決まっていて、赤湯駅発14時30分と15時30分。ワタシはタクシーで伺いました。駅から5分ちょっとかな。前泊の『櫻湯山茱萸』さんからは徒歩3分くらいととても近い。

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立派な茅葺の門。数年に一度葺き替えるそうですよ。

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本館建物。この建物は築350年の曲がり家を移築したものだそうで、立派ですねぇw(゚o゚)w

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レトロな看板が掲げられたエントランス。玄関が広々してていい感じ(*'▽')

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玄関で靴を脱ぐと、広々スペースがあって、こちらがラウンジ『1916』になります。

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無垢材のフローリングの先に畳の間が続くのですが、この辺りの空間造りが素晴らしくステキ。造りは何とも豪華な旧家なんですが、置かれたモダンなチェアが不思議と馴染む。。

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畳の間には囲炉裏かな、蓋をしてあったけど冬は使うのかも。とにかく広々。

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あまりの広さに驚き挙動不審に陥っていると、スタッフさんが笑顔でウェルカムスイーツとドリンクを持ってきてくれました。ドリンクは冷酒もしくはずんだシェイクから選べます。「酒!」と思ったけど、それは夕食時に飲めば良いと思い直してずんだシェイクをいただきました。豆の自然な甘みが優しくて美味しい~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ  スイーツはずんだ餅とお漬物。

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ラウンジの一角にショップコーナー。お土産が豊富で、ここで買った豆菓子とかりんとうが旦那に大好評でした。

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こちらもラウンジの一角にあるコーヒーコーナー。いつでもラウンジでコーヒーを楽しめます。19時から22時まではウィスキーと日本酒も用意されるそうですよ。夕食後余力のある方には良いですね。

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ここのコーヒーマシンはオートで豆から挽いてくれるタイプで、すごく美味しいのです。ウチのネスプレッソとはやっぱり違う。。何だろう、香りかな、風味かな。豆が良いのかな。コーヒーのお供にビスケットとくるみも置いてありました。

客室は3タイプあって、蔵をリノベーションした『KURA』というタイプが本館に、庭園と桜の木を眺める『SAKURA』と山形の工芸品を集めた『YAMAGATA』のタイプは本館から少し離れた棟にあります。本館から『SAKURA』と『YAMAGATA』へはちょっと歩くので、面倒な人は『KURA』の客室を選ぶと良いかも。

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館内にはこんな感じで、ピクトグラムっぽい絵文字(?)の案内表示があるので迷う事もなし。それにしてもいちいちおしゃれです。

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こちらは館内廊下の一角にあった館内着コーナー。浴衣やルームウェア、足袋や靴下が置いてあって、好きな物を選べます。サイズや柄も色々揃ってるので選ぶのに結構悩むかも。

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廊下や階段は照明を落とし気味。足元注意ですね。

館内の床は1Fが無垢材のフローリング、2Fが琉球畳になっているので、裸足で歩いてもとっても心地良い。ただ、階段の照明が暗いのとエレベーターがないので、目が悪い人や足が弱い人は1Fの客室を予約した方が良いかもしれませんね。


次回は客室のレポを。

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