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櫻湯山茱萸 2度目 2018.07

櫻湯山茱萸(2018.07) 客室露天風呂&大浴場

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本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
櫻湯山茱萸の口コミはこちら

それではお風呂のレポを。
まずはパウダールームと客室露天風呂からご紹介。客室露天風呂はお部屋によって形状が異なるそうで、公式サイトの客室のページでお風呂の確認もできますよ。

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リビングから廊下を渡ったところにあるパウダールーム。ダブルボウルで広々。

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ドライヤーが2つあるので、2人同時に準備をするのにも便利。

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アメニティは必要な物が揃っていて、女性用のポーチの中にはデタイユ・ラ・メゾンのボディソープとボディミルク、ボディタオル、ヘアゴムが入ってました。

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ボトルタイプの洗顔と化粧水、乳液の用意がありますが、クレンジング~乳液のトラベルセットもありましたよ。

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タオル類はたっぷり。バスローブ1枚、バスタオル4枚、フェイスタオル4枚、そしてタオルウォーマーまで!これは嬉しい。

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パウダールームの先にシャーブース。屋内にあると便利だよね。

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そして『都忘れ』の客室露天風呂はこんな感じ。そら豆のような形をしています。小さく見えますが、2人で無理なく浸かれる大きさでした。

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ほんのり硫黄の香りが漂う源泉かけ流し(*´ω`*) 源泉の温度が高いらしく加水は必須ですが、それでも薄まった感もなく、とにかく温まる温泉です。小さな中庭を眺めながらの湯浴みはプライベート感があってとっても気持ちが良い。

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屋根があるので雨の日も安心。心配した虫は殆どいなくて、滞在中は何度も至福の湯浴みを堪能しました(*´Д`)

『都忘れ』は大通りに面した客室なので、日中の露天風呂ではわりと車の音が頻繁に聞こえます(もちろん客室は静か)。反対側の客室『大山蓮華』、『秋海堂』、『釣船草』の方が静かなのかも。気になる方は宿の方に相談してみると良いかと。

続いては大浴場をご紹介。
男女の入替はないけど、夜通し利用できるのが便利。全室露天風呂付だからか利用する人も少ないみたいで、ワタシが利用した時は貸切状態でしたよ。

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大浴場前。奥が女湯、手前が男湯。

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入口にタオルと湯上りドリンク(オレンジジュースとレモン水)が用意されてます(*^-^*)

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脱衣室。脱衣カゴは沢山ありました。アメニティ類も必要な物はありました、が、クレンジングはここではなく洗い場にありました。

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まずは内湯。わりと大きめの浴槽なんですが、循環なので塩素のにおいがやや強い。

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洗い場は4つくらいあったかな。

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こちらが露天風呂。源泉かけ流しのバイブラバス。大きな泡がボコボコとかなりの勢いで出てました。何か温泉で泡って新鮮かも。

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源泉かけ流しのいいお湯で、浴槽に木製の枕がついてるので、こんな景色を眺めながらのんびり浸かれます(*´ω`*) これは気持ちが良い。。

そんな感じでお風呂のレポはこれで終了ですが、やっぱり客室露天風呂の方がワタシは気に入ったかな。こぢんまりした空間がまた心地良く、いつまでも浸かっていたくなる、素敵なお風呂でした(^^♪


次回は夕食のレポを。

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